粗々しい土肌の力強さと、現代的な造形の洗練された美しさ。
年に数回しか焚かれない薪窯の火と、日常を奏でる灯油窯の炎。
二つの窯を行き来し、土・火・灰の巡りの中で作品は再び炎の中へと還ります。
自然のエネルギーと素材への静かな眼差しが、食卓に深遠な情景をもたらします。

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